京都工繊大のテストに向けた採点者訓練を開始しました

2019年12月14日(土)に京都工芸繊維大学1年次生全員(約600名)を対象にCBT英語スピーキングテストを実施します。また,翌日の15日(日)には,1年次生が受験する3バージョンのテストのスコアを等化するためのアンカー受験者を対象にテストを行います。

これらのテストの回答音声は,英語のネイティブスピーカーとQQEnglish(フィリピンを拠点とするオンラインの英語学校)の教員が併行して採点します。

それに先立ち,11月24日(日)に日本在住の採点者、11月29日(金)にフィリピン在住の採点者に対して採点者トレーニングを行いました(フィリピンの採点者とはテレビ会議)。

今後,オンラインで個別トレーニングを実施した後,実際の採点を行います。

CBT方式英語スピーキングテストのパイロットテストを実施しました

2019年10月21日(月),本学情報科学センター演習室においてCBT方式英語スピーキングテストのパイロットテストを実施し,本学の学部生と大学院生58名がテストを受験しました。

12月14日(土)には1年次生全員を対象とするテストが実施されます。今回のパイロットテストで得たデータは,その際のテストの等化や採点者トレーニングなどに活用する予定です。

今年度も京都工繊大のAO入試でプロジェクトチームが開発したCBT英語スピーキングテストのシステムが使われました

2019年10月5日(土)に実施された京都工繊大ダビンチ (AO) 入試(一般プログラム【グローバル】)で,プロジェクトチームが開発したCBT英語スピーキングテストのシステムが使われました。

今年度は一次選考で出願者全員に対してスピーキングテストが課されることに伴って,受験者が27名に増加しました。これに対応するため,試験会場が2部屋に増設され,同じ時間帯に併行して試験が実施されました。

試験は問題なく終了し,受験生はその後,ライティングテストを受験しました。

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日本教育心理学会第61回総会で研究発表をしました

2019年9月14日(土)〜16日(月)に日本大学で開かれた日本教育心理学会第61回総会において 光永悠彦准教授(名古屋大学)  羽藤由美教授 神澤克徳助教(いずれも京都工芸繊維大学)が「カテゴリの併合がパラメタ推定に及ぼす影響―パフォーマンステストデータに多相ラッシュモデルを適用した場合―」というタイトルで研究発表を行いました。

日本テスト学会第17回大会で研究発表をしました

2019年8月28日(水)29日(木)に名古屋大学東山キャンパスで開かれた日本テスト学会第17回大会の公開シンポジウム2「多面的総合的評価・アクティブラーニング・CBT」において, 羽藤由美教授(京都工芸繊維大学)が話題提供を行いました。

また,同学会において 光永悠彦准教授(名古屋大学)  羽藤由美教授 神澤克徳助教(京都工芸繊維大学)が「英語スピーキングテストにおけるスコアの共通尺度化法―京都工芸繊維大学における事例から―」というタイトルで研究発表を行いました。

京都工芸繊維大学情報科学センター広報誌への掲載

京都工芸繊維大学情報科学センター広報誌第37号に,神澤克徳助教、森真幸助教、坪田康准教授、羽藤由美教授(いずれも京都工芸繊維大学)が執筆した「全国学力テスト中学校英語「話すこと」調査の円滑な実施に向けた一提言:京都工芸繊維大学におけるCBT スピーキングテスト開発・運営の実績を踏まえて」が掲載されました。

本文はこちらからご覧ください。

FLExICT Expo 2018で研究発表をしました

2019年3月24日(日)に大阪工業大学梅田キャンパスで開かれたFLExICT Expo 2018において,森真幸助教と神澤克徳助教(いずれも京都工芸繊維大学)が「入試に利用できるCBT英語スピーキングテストの環境構築と運営」というタイトルで研究発表を行いました。