新たな研究開発を始めました

科学研究費基盤研究(B)「入学試験や定期考査に利用できる英語スピーキングテストシステム構築のための指針策定」(課題番号16H03448,2016年〜2018年)が採択されました。以下の目標達成を目指して,新たな取組を始めています。

  1. 京都工芸繊維大学が独自に開発し,学内で定期実施しているコンピュータ方式(CBT)の英語スピーキングテストシステムを,2018 年度実施の大学院入試に導入できるような態勢を整える。(受験環境の公平性確保に向けたシステム改良,受験対象者の準備不足解消など)
  2. 2016年4月開校の京都市立京都工学院高校おいて,受験者と海外の面接官をビデオフォン(スカイプ,ポリコム等)で結ぶ対面方式のスピーキングテストを定期考査に組み入れるシステムを構築する。
  3. 上記(1), (2)の実績に基づいて,学校・大学等が入学試験や定期考査において,それぞれの教育環境や目的に応じた英語スピーキングテストを開発・実施するためのガイドラインを策定する。また,外部試験に頼らず国の主導で4 技能を測る大学入学希望者学力評価テストを行うことを想定して,スピーキングセクションを開発・実施するための具体的な課題や解決法を明らかにする。
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