The 50th IATEFL Conferenceで研究発表をしました

2016年4月13日〜16日に,イギリスのバーミンガムで開かれた第50回IATEFL国際大会において,“Developing a computer-based speaking test of English as a lingua franca”というタイトルで研究発表を行いました。(1)リンガフランカとしての英語運用能力を測定する,(2)テストを通してELF(English as a lingua franca)の理念を学生たちに理解してもらうという2つの目的にかなうCBTテストを開発するために,過去3年あまりの間に私たちが行ってきたことを,20分にまとめて発表しました。発表後,フロアから「コマーシャルベースのテストではなく教育機関独自の制作で,これほどwell-developedなCBTスピーキングテストの事例を見たことがない」「English as a Lingua Francaの理念が盛んに説かれる中,その理念をassessmentに反映させようとする実践的な取り組みに感動した」というような声が寄せられ,私たちの励みになりました。

発表スライド

発表のtranscript

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