日本テスト学会第14回大会で研究発表をしました

2016年9月8日,9日に,電気通信大学で開催された日本テスト学会第14回大会において,光永悠彦講師(島根大学教学企画IR室講師,心理統計学)を中心とするメンバーが,「大学・大学院入試に向けた英語スピーキングテストの尺度化事例ー受験者特性と評価者属性を考慮したモデルによる検討」というタイトルで研究発表を行いました。

発表では,本学の英語スピーキングテストで得られた結果データを,Many facet Rasch model等の多相データに対応するモデルで分析した結果を報告するとともに,大学入試でスピーキングテストを行う上で,受験者特性及び評価者の属性を考慮に入れた分析を行うことが重要である点を指摘しました。

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