プロジェクトメンバーの著書が刊行されます

本プロジェクトのメンバーである光永悠彦氏(島根大学教学企画IR室,講師)の著書『テストは何を測るのかー項目応答理論の考え方』が2017年2月20日(月)に刊行されます。

近年のテストで主流になりつつある項目応答理論 (Item Response Theory) の考え方が,実践例を交えながら分かりやすく解説されています。

京都工繊大1年次生全員を対象とする第3回CBT方式英語スピーキングテストの実施

2017年1月7日(土)と8日(日)の2日間に渡って,本学情報科学センター演習室3部屋において,本学が独自に開発したコンピュータ方式の英語スピーキングテスト(KIT Speaking Test: English for 21st Century)を実施しました。

7日には1年次生全員がテストを受験し,8日には前日に実施した3バージョンのテストを等化するためのアンカー受験者が受験しました。テスト開始から3年。年を追うごとに,テストに臨む学生の姿勢が積極的になり,回答する声が大きくなってきています。

これから約3週間かけて採点作業を行い,テストのスコアを1年次配当の必修科目Interactive English の成績に加味することになっています。各学生にスコアシートも配られます。img_0167img_0166img_0165