京都工繊大1年次生全員を対象とする第4回CBT方式英語スピーキングテストの実施

2017年12月16日(土)と17日(日)の2日間,本学情報科学センター演習室3部屋において,本学が独自に開発したコンピュータ方式の英語スピーキングテスト(KIT Speaking Test: English for 21st Century)を実施しました。

16日には1年次生全員(567名)がテストを受験し,17日には前日に実施した3バージョンのテストを等化するためのアンカー受験者(77名)が受験しました。

テストのスコアは1年次配当の必修科目Interactive English の成績に加味することになっているほか,各学生にはスコアシートを返却する予定です。

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京都工繊大のテストに向けた採点者訓練を開始しました

2017年12月16日(土),17日(日)に京都工芸繊維大学1年次生全員を対象とするCBTスピーキングテストを実施します。1年次生全員を対象とするテストは,今回で4回目です。今回のテストにおいても,各設問に対する音声回答の採点を,本学の教員を中心とする英語のネイティブスピーカーと,QQEnglish(フィリピンを拠点とするオンラインの英語学校)の教員(リンガ・フランカとしての英語ユーザー)が並行して行います。

2017年12月8日(金)にはネイティブスピーカーの採点者,12月11日(月)にはフィリピンの採点者とのミーティングを持ち,テストの趣旨や目的,今年度から一部を改良した評定基準等に関する情報を共有しました(フィリピンの採点者とはテレビ会議)。

採点者間に共通の評価基準を設定するために,これからオンラインで徹底した採点者訓練を行います。

CBT方式英語スピーキングテストのパイロットテストを実施しました

2017年12月4日(月),本学情報科学センター演習室にて,学部生と大学院生を被験者として,CBT方式英語スピーキングテストのパイロットテストを実施しました。

このパイロットテストで得たデータは,12月16日(土)に1年次生全員を対象に実施する3バージョンのテストの等化に用いるほか,今後のテストの性能向上のために活用する予定です。

京都工繊大のAO入試でプロジェクトチームが開発したCBT英語スピーキングテストのシステムが使われました

2017年12月2日(土)に実施された京都工繊大ダビンチ (AO) 入試(一般プログラム【グローバル】)の最終選考で,プロジェクトチームが開発したCBT英語スピーキングテストのシステムが使われました。

テスト当日,受験生(10名)は,課程ごとに課される試験を受験した後,CBT英語スピーキングテストとライティングテストを受験しました。