ワークショップを開催しました

2018年11月18日(日),京都工芸繊維大学60周年記念館において,メルボルン大学のTim McNamara教授を招いて,”What is Task Achievement in a Speaking Test?”と題したワークショップを開催しました。参加者は本学で実施したスピーキングテストの回答音声を聞き,Task Achievementを評価するにふさわしい基準について議論を交わしました。

その後の,”University Entrance Exam Reform in Japan”と題したディスカッションでは,McNamara教授を中心に,日本の大学入試改革やCEFR利用の現状および問題点について意見を交換しました。

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