日本言語テスト学会第21回全国研究大会で研究発表をしました

2017年9月9日~10日に,会津大学で開かれた日本言語テスト学会第21回全国研究大会において,「ビデオフォン (Skype) 方式英語スピーキングテストの可能性と課題:高等学校定期考査への導入実績に基づく報告」というタイトルで研究発表を行いました。

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ELF10で研究発表をしました

2017年6月12日〜15日に,フィンランド・ヘルシンキ大学で開かれたELF 10 (10th Anniversary Conference of English as a Lingua Franca) において,“Assessing ELF proficiency: The evolution of a CBT speaking test”というタイトルで研究発表を行いました。

京都工芸繊維大学で開発・実施しているコンピュータ方式の英語スピーキングテストにおいて,リンガフランカ(国際共通語)として英語を使う能力を測定するために行っていることについて発表しました。

「日本テスト学会大会発表賞」を受賞しました

2016年9月9日に電気通信大学で開催された日本テスト学会第14回大会において,光永悠彦氏(島根大学教学企画IR室,講師)をリーダとする本プロジェクトのチームが発表した「大学・大学院入試に向けた英語スピーキングテストの尺度化事例ー受験者特性と評価者属性を考慮したモデルによる検討」が「第10回日本テスト学会大会発表賞」を受賞しました。

高校と大学において独自のスピーキングテストを開発・運営することにより,幅広い分野の研究に役立つ膨大なデータが目の前に蓄積されてゆきます。実践に時間をとられがちですが,これらのデータを日本の教育や測定・評価の研究に活かすべく,これまで以上に頑張ろうと,メンバー一同気持ちを新たにしました。

SIGUCCS 2016で研究発表をしました

2016年11月6日〜9日に,米国コロラド州のデンバーで開かれた情報系の国際学会SIGUCCS 2016において,桝田秀夫教授(情報科学センター)を中心とするメンバーが,“Secure Data Management in an English Speaking Test Implemented in General-purpose PC Classrooms”というタイトルで研究発表を行いました。

発表では,本学で英語スピーキングテストを開発・実施した実績に基づき,大学の情報処理演習室において入学試験の一環としてCBT方式の英語スピーキングテストを実施するためには,(1)受験者情報,回答音声データ,成績などの個人情報を管理する際の機密性,完全性,可用性を確保できるシステム構築が必要であること,(2)テスト実施の直前まで,また,テスト終了直後から通常業務ができる態勢を確立するために,Windowsのカスタムイメージの作成が有効であることなどを論じました。

学会予稿集

日本テスト学会第14回大会で研究発表をしました

2016年9月8日,9日に,電気通信大学で開催された日本テスト学会第14回大会において,光永悠彦講師(島根大学教学企画IR室講師,心理統計学)を中心とするメンバーが,「大学・大学院入試に向けた英語スピーキングテストの尺度化事例ー受験者特性と評価者属性を考慮したモデルによる検討」というタイトルで研究発表を行いました。

発表では,本学の英語スピーキングテストで得られた結果データを,Many facet Rasch model等の多相データに対応するモデルで分析した結果を報告するとともに,大学入試でスピーキングテストを行う上で,受験者特性及び評価者の属性を考慮に入れた分析を行うことが重要である点を指摘しました。

平成28年度国立大学法人情報系センター協議会総会で研究発表をしました

2016年6月24日に,京都工芸繊維大学で開催された平成28年度国立大学法人情報系センター協議会総会において,「入試導入に向けた CBT 型英語スピーキングテストシステムの開発・運用:既存の情報演習室を利用する試み」というタイトルで研究発表を行いました。既存の情報演習室において,入試に求められる条件を満たすテスト実施環境を確保するための工夫(Windows カスタムイメージの作成,セキュアなテストデータ共有システムの構築等),オンライン採点システム,日本 (京都工繊大) ーフィリピン(採点者) ーイギリス (共同研究者) の三地点を結んだ採点者訓練等について報告しました。

発表スライド