京都工芸繊維大学情報科学センター広報誌への掲載

京都工芸繊維大学情報科学センター広報誌第37号に,神澤克徳助教、森真幸助教、坪田康准教授、羽藤由美教授(いずれも京都工芸繊維大学)が執筆した「全国学力テスト中学校英語「話すこと」調査の円滑な実施に向けた一提言:京都工芸繊維大学におけるCBT スピーキングテスト開発・運営の実績を踏まえて」が掲載されました。

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岩波ブックレットに原稿を寄稿しました

2018年6月5日に出版された南風原朝和(編)「検証 迷走する英語入試 —スピーキング導入と民間委託—」(岩波ブックレット)に、本プロジェクト代表の羽藤由美教授(京都工芸繊維大学)が第3節「民間試験の何が問題なのか:CEFR対照表と試験選定の検証より」を寄稿しました。

プロジェクトメンバーの著書が刊行されます

本プロジェクトのメンバーである光永悠彦氏(島根大学教学企画IR室,講師)の著書『テストは何を測るのかー項目応答理論の考え方』が2017年2月20日(月)に刊行されます。

近年のテストで主流になりつつある項目応答理論 (Item Response Theory) の考え方が,実践例を交えながら分かりやすく解説されています。

京都工芸繊維大学情報科学センター広報誌への掲載

京都工芸繊維大学情報科学センター広報誌に,「CBT英語スピーキングテストの開発と実施:入試への導入に向けた試みの検証」が掲載されました。 2015年1月に学部1年次生全員を対象として実施した第1回CBT方式英語スピーキングテストの実績報告です。主に学内の教職員や京都工芸繊維大学関係者に向けて書いたものですが,第4章では,今回の実績に基いて民間テストの入試活用についても考察しました。

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