京都工繊大のテストに向けた採点者訓練を開始しました

2017年1月7日(土),8日(日)に京都工芸繊維大学1年次生全員(約600名)を対象とするCBTスピーキングテストを実施します。1年次生全員を対象とするテストは,今回で3回目です。今回のテストにおいても,各設問に対する音声回答の採点を,本学の教員を中心とする英語のネイティブスピーカーと,共同研究契約を結んでいるQQEnglish(フィリピンを拠点とするオンラインの英語学校)の教員(リンガ・フランカとしての英語ユーザー)が並行して行います。

2016年12月2日(金)にはネイティブスピーカーの採点者,12月5日(月)にはフィリピンの採点者とのミーティングを持ち,テストの趣旨や目的,評定基準等に関する情報を共有しました(フィリピンの採点者とはテレビ会議)。

採点者間に共通の評価基準を設定するために,これからオンラインで徹底した採点者訓練を行います。dsc_1844dsc_1800

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研究開発メンバーの全体ミーティングを行いました

2016年8月9日(火),本学にて,今年度末に本学で実施するCBT方式英語スピーキングテストと,京都工学院高校で実施しているビデオフォン(skype)方式の英語スピーキングテストに関するミーティングを行いました。ミーティングには羽藤由美教授を代表とする本学教員,立命館大学経済学部の清水裕子教授,島根大学 教学企画IR室の光永悠彦講師,研究アドバイザーのNic Underhill氏(元ケンブリッジ大学ESOL試験機構地域プロジェクトディレクター),本プロジェクトにシニアレーターとして参加しているGlen Edmonds氏らが参加。今後の研究方針に加えて,CBT方式スピーキングテストについては受験環境の公平性や採点の信頼性向上,ビデオフォン方式スピーキングテストについては,採点基準や採点方式の確立に向けた議論が交わされました。

ビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関する電話会議を行いました

2016年6月23日(木),京都工学院高校で実施するビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関する電話会議を行いました。会議には本学の英語教員と情報科学センターの教員,京都工学院高校のICT担当教員,QQイングリッシュのスタッフが参加し,テストで使用する機器システムについて話し合いました。

ビデオフォン方式の英語スピーキングテストのパイロットテストを実施しました

2016年6月13日(月),京都市立京都工学院高校にて,ビデオフォン方式の英語スピーキングテストのパイロットテストを実施しました。テストは本番と同様の環境で行われ,工繊大の学部生12名が被験者として参加しました。また,テスト終了後,京都工学院高校の英語教員と,テストの内容や進行等について打ち合わせを行いました。

ビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関するミーティングを行いました

2016年6月4日(土),本学にて,京都工学院高校で実施するビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関するミーティングを行いました。ミーティングには本学教員,立命館大学の清水氏が参加し,テストの内容や進行,生徒さんに実施するアンケート等について議論しました。

ビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関するミーティングを行いました

2016年5月30日(月),本学にて,京都工学院高校で実施するビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関するミーティングを行いました。ミーティングには本学教員,QQイングリッシュのフィリピン人講師と日本人スタッフが参加し,テストの内容や進行,インタビュアートレーニング等について議論しました。

ビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関するミーティングを行いました

2016年5月21日(土),本学にて,京都工学院高校で実施するビデオフォン方式の英語スピーキングテストに関するミーティングを行いました。ミーティングには本学教員,立命館大学の清水氏,島根大学の光永氏が参加し,テストの内容や進行,評価方法,インタビュアートレーニングの手順や方法,生徒さんに実施するアンケート等について議論しました。