ワークショップを開催しました

2018年11月18日(日),京都工芸繊維大学60周年記念館において,メルボルン大学のTim McNamara教授を招いて,”What is Task Achievement in a Speaking Test?”と題したワークショップを開催しました。参加者は本学で実施したスピーキングテストの回答音声を聞き,Task Achievementを評価するにふさわしい基準について議論を交わしました。

その後の,”University Entrance Exam Reform in Japan”と題したディスカッションでは,McNamara教授を中心に,日本の大学入試改革やCEFR利用の現状および問題点について意見を交換しました。

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シンポジウムでの講演

2018年2月10日(土),東京大学高大接続研究開発センター主催シンポジウム「大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって」において,本プロジェクト代表者である羽藤由美(京都工芸繊維大学 基盤科学系 教授)が,「スピーキングテストの開発・運営から見えてきたもの」というタイトルで講演を行いました。

当日の講演資料は東京大学高大接続研究開発センターHPから。